
・帰宅後に「友達にふざけて叩かれて嫌だった」という話を聞いたので注意をしてほしいと母親より話があった。
対応/・子ども達二人に聞き取りをして、事実を確認する。母親には謝罪と、クラスでも友達との関わり方について話をした事を伝えた。
・卒園式の証書授与時、前列に座る人の体で我が子が授与する様子がよく見えず残念だったので改善して欲しいと要望があった。(なるべく撮影はせず、肉眼でじっくり見たかったが残念だったとのこと)
対応/・母親には謝罪をし、来年度は改善するよう検討することを伝えた。
・個人面談時、母親より帰宅後本児の紙パンツがおしっこでパンパンになり破れていることもあるので確認して欲しい要望があった。
対応/・母親に謝罪し遅番の部屋へ向かう前にトイレに誘ってはいたが遅番中にも紙パンツのチェックをするようにした。
・今年度は保育参加の開始時期が遅かったので来年度は時期を早めてほしい。
対応/・園長・副園長・主任に報告をした。来年度は5月より始めることにする予定。
・園で怪我をした際に担当に伝えずに帰ってきて母親に伝えることがある。戸外遊びをした際は一度声を掛けてほしいと要望があった。
対応/・怪我をしても泣いたり自分から訴えてくる子ばかりではないので特に外遊びの後は気を付けてみるよう職員間で申し合わせをした。
・夕方アスレチック付近であそんでいる際にビールケースが本児の額に当たってしまった。帰宅後「誰かがビールケースを蹴った」と言った為父親より話があった。
対応/・防犯カメラより検証しAがビールケースを2段重ねた時に誤って落としその場でかがんでいた本児の額にあたってしまったことが分かった。園長より事実を伝え謝罪したところ、わかっていただけた。
・クラスだよりに記載されている本児の誕生日が間違っていた。修正テープで修正した物ではなく、きちんとプリントされたお便りが欲しいと要望があった。
対応/・謝罪をして、クラス全員分に訂正したおたよりを配布した。
・アレルギーがある為、戸外に出る時に着用する眼鏡が付属の袋ではなく、直接カバンに入っていた。大事な物なので袋に入れて返してほしいと要望があった。
対応/・母親に謝罪をした。クラスにある本児のロッカーに眼鏡を入れる専用の場所を作った。担当保育士2名が確認し合い必ず袋に入れてお返しするようにした。
・早番でランチルームへ行く際入室に抵抗を示すが、どうしたらいいか困っている。保育園で受け入れに配慮してほしい。
対応/・玄関に立っている早番職員といる事には抵抗がないので、本児の思いに寄り添い、玄関ホールでの受け入れで様子を見ることにした。
・前日に38℃で早退し、翌日下がったからと登園する。解熱後24時間安静という園のきまりを伝えると態度を変えて怒って帰ってしまった。
対応/・すぐに主任や園長に報告相談した。看護師から、入園のしおりでもお伝えしているとおり本園では子どもの年齢が小さい為解熱後は自宅にて24時間安静にして頂くことを丁寧に説明してもらうと納得できた様子だった。
・7月のお楽しみ会の時に業者が撮った水遊びの写真がネット公開になって見たら水着を反対に着用し、胸が見えていたと母親から苦情があった。本児は水着の背中側の大きなリボンが好きで時々後ろ前にして着用していることがあり、日々気を付けていたが、行事の慌ただしさから見逃してしまった。
対応/・すぐに業者に連絡し、公開を中止してもらった。母親にもその旨を伝えたが対応が納得できず市役所に相談する。改めて職員から謝罪をした。その後父親が送迎した際に父親にも謝罪が無かったと市役所に再度相談があったので職員より父親へ謝罪をした。
・本児が発熱した時の事。夕方の外遊びで汗をいっぱいかいた後に冷房を使用した遅番へ行くと風邪をひいてしまう。冷房の温度が低すぎるのではないかと苦情があった。
対応/・毎朝戸外の温度を計測したり熱中症の測定器で測り、戸外遊びが可能か判断したり、冷房の温度が体感28℃になるように調節していることを園長から母親に伝えた。
・激しく嘔吐したので様子を伝え、できるだけ早めの迎えを要請したが仕事の都合がつかず迎えが少し遅くなってしまった。帰る際に担当保育士から母親に「激しく吐いて苦しそうだったし他の子にも迷惑(感染が広がる事も含み)になるので迎えに来て欲しかった」と伝えた事に対して母親が辛がっていると父親から電話で苦情があった。
対応/・当日電話をいただいたのが夕方だった為担当はおらず副園長が対応、謝罪した。翌日担当と園長が改めて謝罪した。担当は本児の事が心配のあまり早く迎えに来てほしかったが伝え方が適切ではなかったと反省し心から謝罪した。迎えの要請の連絡をどう伝えたらいいかその都度担当同士で話し合い、判断に迷う場合は園長に相談する。
・帰宅し水筒を洗おうとしたら小石が入っていた。水筒の中身を園で確認して欲しい。
対応/・おやつをテラスで食べた日であった。途中何度も外へ遊びに行ってしまう姿があり、その時に入れてしまったのかもしれない。気付かなかった事に対し謝罪し、午睡中と帰りの支度の際に担当が水筒の中身の確認をするようにする事を伝えた。
・ものもらいが酷くなってしまった。砂埃などから目を守る為、戸外に出ないで、室内で過ごせないか。
対応/・園長、看護師と相談し、戸外の活動の間は室内で過ごすようにした。戸外に出られないストレスなど本児の様子をこまめに伝えるようにする。
・保育園での様子が見られる保育参観があるとうれしいと意見があった。
対応/・今年度より保育参加が始まり、普段のクラスの中に入り保育の体験をしていただいているが、他にも検討していくことを伝えた。
・発表会の際、5歳児の呼名のシーンでカーテンに隠れてしまって見えなかった子がいたとご意見があった。
対応/・その場で謝罪し、来年度からは十分に注意する事を伝え園長にも報告した。
・子どもの成長につながる指導をする時やした時には保護者にも伝えてほしいと要望があった。
対応/・朝の会等で大事な話をその日のホワイトボードにて伝えていく事を伝え謝罪した。
・10月号クラスだよりの誕生児の名前が離婚前の苗字になっていたので変更してほしいと要望があった。
対応/・謝罪をし、すぐに訂正したおたよりを渡した。掲示用のおたよりも訂正したものに変える。これを機に他にも変更してないか見直し、訂正した。
・帰宅後、水筒の中身が空になっていた為お茶を補充する際に多めに入れて欲しいと要望があった。
対応/・直接母親に謝罪し、担当間で多めに補充するよう情報共有した。・園長が担当と共に謝罪をした。謝罪の電話については今後も園の方針として続けていく事を伝えた。