
・食事の際食べこぼしで服が沢山汚れた場合に園で水洗いしてくれないのかと問い合わせがあった。
対応/・服が汚れてしまった際は手洗い等できれいにして返却する事を伝えた。
・机を消毒する際、次亜水を机に直接噴射せず、雑巾に吹きかけて欲しい。
対応/・子どもにかからないよう十分に気を付け、雑巾に吹くようにすると謝罪した。
・担当保育士が子どもに注意する際、3歳児には少々口調がきついと感じる。自分の子がされたらと思うと辛い。
対応/・注意をする時の言葉の選び方等を反省し、以後気を付けることを伝えた。
・周囲から遅れてしまった子の排泄が後回しになっていたのが気になった。
対応/・職員間で連携し、一人一人のサポートに努めていく事を伝えた。
・給食の配膳の際、食器を丁寧に置いて欲しい。
対応/・急ぐあまり、勢いよく食器を置いてしまったので謝罪し改善を約束した。
・母親の代わりに祖母が迎えに行くと毎回違う子の名前を保育士が呼ぶと苦情があった。
対応/・母親を通して謝意を伝える。担当職員でも改めて名前の確認を行い、十分注意する事を話し合い、園長に報告した。
・子ども同士のトラブルで相手に傷をつけてしまった際の謝罪の電話が手間である。
対応/・保護者の思いを受け入れつつ、今後園の行事等で顔を合わせた際気持ち良く対応できるように園では謝罪の連絡を入れていただく方針である事を伝えた。
・登園した際、急いでいるので子どもが泣いても良いので早く受け取って欲しい。
対応/・担当はできるだけ早く受け取れるよう声を掛け合うようにする。
・トラブルの際の謝罪だが、昨年度の自身の経験から相手にも負担になると思うので今後自分の子どもが被害者になった場合は相手からの電話は不要。もし自分の子どもが加害者になった時は電話はするが相手が不要と言えばしたくない。
対応/・前年度、謝罪の電話をいれたところ、不快な思いをした経験をした事は知っていたので思いを受け入れつつ、園の方針で謝罪を行っていただくことは伝えた。
・祖母が迎えに行った際に子どもが床に寝ている上に友達が乗って押していた姿を見かけたと涙ながらに苦情を受けた。
対応/・担当が見ていない時に一方的な関わり方をしてしまうので、保育士が見守る目を増やし、本人を守るようにすると伝えた。
・特定の子と引っ搔きのトラブルが多い為、爪の長さを常にチェックして欲しいと要望があった。
対応/・気を付けて爪のチェックをしていく事を伝えた。
・子どものトラブルや怪我があった時、父親ではなく母親に伝えるようにして欲しいと要望があった。父親には母親から伝えるとの事だった。
対応/・クラス担当全員で周知し、対応していく。
・午睡できなかった日には「ごきげんノート」に未記入ではなく、「なし」と書いて欲しいと要望があった。
対応/・午睡できなかった日には「なし」と記入するようにし、母親にも伝えた。
・降園時、玄関外のスロープ付近で以上児が走り回り、小さい子にぶつかりそうになり危ないと感じた。
対応/・謝罪をすると共に子ども達が走らないように張り紙をしたり声を掛けるようにする旨を伝えた。
・いちごジャムが苦手な為おやつの時ジャム抜きを用意して欲しい。
対応/・給食室にお願いして、ジャム抜きも用意してもらえることになった。
・クラス帽の飾りをもっとシンプルになるように園からも呼びかけて欲しい。
対応/・園帽を裏返しても使用できるように飾りはシンプルにと園だよりや入園のしおり等で呼びかけている。
・R2の卒園製作が会議室に置いてあるが、せっかく作ったので飾って欲しい。
対応/・謝罪をし、飾れるように業者にお願いをした。
・帰宅後子どもに「友達に叩かれて泣いた」と言われた。詳細を聞いてなかったので驚いてしまった。
対応/・友達の手が当たってしまった事を説明し、伝えなかった事を謝罪した。怪我に繋がらなくても保護者には伝えなければいけないと反省した。
・迎えに行った時に機嫌が悪く、理由を聞いても分からなかった。受け渡しの時に説明をして欲しかった。
対応/・呼び間違えがあったことを謝罪し、今後気を付ける旨を伝えた。又、担当同士で声を掛け合うよう対応していく。
・同じクラスの子からいきなり床に寝かされたり、靴下を取られたり、「死んで」と言われた事を帰宅後子どもから聞きとてもショックだった。相手は子どもだが、許せない気持ちがあると苦情があった。
対応/・関わった3人から話を聞き、事実確認をした。意地悪をする気持ちは無かったとしても相手の気持ちになったらどうなのか等よく話し合い、反省した様子を母親に伝えた。面談の機会を設け、今後も関りを常に見守っていく事を伝えた。