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本事業所における苦情解決責任者、苦情受付担当者及び第三者委員を下記により設置し、苦情解決に努めていますので、お知らせいたします。
小川 佳孝(法人監事)
松下 美明(法人監事)
なお、第三者委員に苦情を申し出ることもできます。
(苦情申出人が第三者委員への報告を拒否した場合を除く)に報告いたします。
第三者委員は内容を確認し、苦情申出人に対して、報告を受けた旨を通知します。
その際、苦情申出人は、第三者委員の助言や立会いを求めることができます。
なお、第三者委員の立会いによる話し合いは、次により行います。
ア 第三者委員による苦情内容の確認
イ 第三者委員による解決案の調整、助言
ウ 話し合いの結果や改善事項等の確認
連絡先:〒420−8670 静岡県静岡市葵区駿府町1−70(県総合社会福祉会館内)
TEL/FAX 054−653−0840
【 令和6年度年度 苦情及び要望についての報告 】
苦情処理委員会
◎苦情解決責任者:松林 洋子(園長)
◎苦情受付担当者:藤田 裕子(副園長)
◎第三者委員: 浅井 義幸(地域の福祉関係者)
小川 佳孝(法人監事)
松下 美明(法人監事)
1.受付期間
令和6年 4月~ 6月 2件
令和6年 7月~ 9月 3件
令和6年10月~12月 1件
令和7年 1月~ 3月 8件
2.園内苦情処理委員会
第1回 令和6年 7月25日(木)※書面報告
第2回 令和6年10月25日(金)※書面報告
第3回 令和7年 1月27日(月)※書面報告
第4回 令和7年 5月27日(水)
・体操服の注文があったが、園生活で何回位使うのか教えてほしい。
園服も購入したが入園式で着て以来着ていないため同様に聞きたい
との申し出があった。
<対応>
・園服も涼しくなってきたら日頃の登園にも、戸外遊びの時など羽織る
ことが出来ることをお伝えし、体操服も日頃の着用もしていただける
ことをお伝えし、納得していただいた。
・夜の入眠時間が遅くなってしまっているので、
昼寝を早く起こしてほしいとの要望があった。
<対応>
・入眠前の生活を聞くと、寝る前までYouTubeを見ているとのことだった
ので、時間を調整してもらい入眠前の絵本をおすすめさせていただいた。
併せて午睡の際に寝過ぎてしまわない様に定刻で起こすようにしてみる
ことを提案し、納得していただいた。
・土曜保育の際ずっと一人で遊んでいたと本児が話していた。
様子はどうだったのか教えてほしいと申し出があった。
<対応>
・土曜保育は縦割り保育となるので、異年齢の園児と関わりながら
戸外遊びなどを楽しんでいたことを担当保育士より様子を聞き、
お伝えし、納得していただいた。
・豚肉のひき肉をまだ家庭で与えていなかったため、
園での提供は控えていたが、ミートソースの具に豚ひき肉を
使用してあり食べてしまった。体調に変化はなかったが、
母親より相談があり発覚した。
改善策について知りたいと母親より依頼があった。
<対応>
・園長、給食職員が母親と面談し担当も含め繰り返し丁寧に謝罪をした。
園の給食で使用する食材を知って頂く為に入園前の面談にて離乳食票を
配布し、離乳食を進めてもらうように改善した。
給食職員が離乳食の1週間分のメニューを作成し保護者に配布。
保護者にも事前にメニューを知って頂き、食材について確認していただく
ように改善した。
以上の改善策を母親に聞いていただき、納得していただいた。
・水筒のお茶を飲むように声掛けを多くしてほしいとの要望があった。
<対応>
・おやつの際にお部屋ではコップに水筒のお茶を入れ、
確実に飲めるようにし、それを保護者に伝え、納得していただいた。
・朝8:15までに担当もしくは他の保育士が部屋にいるようにしてほしい
と要望があった。
<対応>
・8:15までに担当が早番のお部屋へ迎えに行けるよう心掛けているが、
間に合わないこともあるのでそのときは早番のお部屋へお願いしたい
というお話をさせていただき、納得していただけた。
・月の予定や年間予定の変更があった際、仕事の関係があるので
2か月前には知らせてほしいと要望があった。
<対応>
・昨今のコロナウイルス感染状況などにより急な予定変更があったことを
お詫びし、今後も予定に変更があった際には出来る限りの早いお知らせを
しますというお話をさせていただき、納得していただいた。
・家庭訪問時に園で撮影した写真を販売してほしいと要望があった。
<対応>
・今年度よりインターネット写真販売を導入することにし、
保護者に伝え納得していただいた。
・未満児棟の廊下の柵へゴム付き風船をつけて遊ぶ。本児が移動をし
た所、首にゴムがかかってしまい傷になる。
降園時母親に状況説明をして謝罪をするが、翌日父親から状況が
よくわからず納得できないと申し出があった。
<対応>
・傷は完治するまで園にてクロマイを塗布し、様子をみた。
園長が父親に電話をして細かく状況説明を行い、
同時に現場状況を写真撮影し、家庭訪問時に再び説明した。
父親は仕事の為不在だったが伝えていただくようお願いした。
その後、母親より父親も納得してくださったと連絡をいただいた。
・着替えを入れるカゴが小さくて紙パンツが入りきらないので、
紙パンツ用の入れ物が欲しいと要望があった。
<対応>
・個別に紙パンツを入れられる箱を作りロッカーの上に置き対応し、
納得していただいた。
・家庭訪問時に噛みつき等のトラブルがあった際の電話について、
相手がよく知っている家庭の場合には電話をかけていないと言われた。
毎度謝罪の電話を掛けてほしいと園から言われてしまうのが困ると
申し出があった。
<対応>
・傷が残ってしまうケガをさせてしまった場合は園からももちろん謝罪を
させていただくが、園の方針として保護者の方からも電話をいれてほしい
ということをお願いしたところ、納得していただけた。
・園外散歩の際に左足首をミツバチに刺されてしまう。
病院の方からアナフィラキシーショックが起きる場合が
あると聞いたようで、園外散歩に出かける際は長袖長ズボンで
行くよう着替えさせてほしいとの要望があった。
<対応>
・きちんと謝罪した後、母親の話を詳しく伺い、気持ちも受け止めた。
長袖長ズボンに関しては暑くなって熱中症も心配な旨を伝え
その時の気候に応じて替えるようにし、
本児が草むらに行かないよう見守る事を伝えた

