社会福祉法人 富士育英福祉会 岩松保育園

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1コマダイアリー

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2024年2月16日

まつ組日記2月(年長)

 今年の冬は【暖冬】と言われており、例年に比べると暖かい日が続いていますね。梅のつぼみが膨らみ、花が芽吹き始めるなど、木々の芽も春の準備を始めているようです。子どもたちは、戸外に出ると元気に走り回ったり、ルールのある集団での遊びを楽しんだりする姿を見せてくれています。子どもたちにとっても楽しみな春がすぐそこまで来ているようです。本格的な春の訪れが待ち遠しいですね!
 子どもたちがまつ組で過ごすのも残り2ヶ月を切りました。このクラス、このメンバーで過ごす時間もあとわずか。今まで以上に一日一日を大切に、子どもたちと過ごしていきたいと思います。また、年明けからは、休息の時間がなくなり、生活リズムに変化が見られる子もいることと思います。疲れも出てくると思いますので、体調管理に努め元気に登園できるようサポートをお願いします。
 また、2月3日は節分ですね。毎年節分が近付くと子どもたちからは「怖い鬼が来るのが嫌だなぁ」という声が聞かれます。子どもたちにとって節分=鬼の日という印象が強いようです。園では春の訪れに期待感を持ったり、春が来て嬉しい気持ちを感じながら、元気で過ごせるよう豆まきを行っています。その子なりに自分の心と向き合う機会になればいいなと思っています。  
  
  まつ組担任より☆彡

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2024年2月16日

すみれ組日記2月(1歳児)

 新しい年を迎え、1か月以上が経ちました。
 今年は暖冬と言われており、季節外れの暖かな日もありますが、ぐっと冷え込む日もあります。でも、子どもたちは日中戸外に出て、元気いっぱいに身体を動かしています。最近は斜面や階段、狭い所等不安定な遊具にも挑戦しているすみれぐみさん。その中でも動く度にゆらゆら揺れる蜘蛛の巣ネットが大人気!!足がはまってしまうと保育士に助けを求める時もありますが、自分で身体の向きを変えながら何度も挑戦する姿があります。中心の穴の所まで行くと、「せんせい、みてー」と言いながら満足そうな顔をする子どもたちです。今月も子どもたちと一緒に様々な遊びや経験を楽しみ、笑顔あふれる日々を送っていきたいと思います。先日は作品展にお越しいただきありがとうございました。子どもたちの日々の生活の中で、興味を持ったこと・できるようになったことを楽しみながら、指スタンプやシール貼りをしたものを作品にしました。「作品を作ろう!」という思いはまだありませんが、自分でできた喜びや初めての感触などの発見を大事にしています。子どもたちの成長を一緒に感じることができ、嬉しく思います。  
  
  すみれ組担任より(*´▽`*)

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