すみれ組日記4、5月(1歳児)

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子どもたちの様子
  入園・進級してから、あっという間に一か月が経ちました。すみれ組の子どもたちは、新しい環境にも少しずつ慣れ、安心して過ごす中で好きな遊びを見つけて遊ぶ姿が見られるようになってきました。 室内では、おままごとや動物の玩具を使った遊びを通して、スプーンで混ぜたり食べさせる真似をしたりして遊ぶ姿が見られています。また、言葉や喃語、指差しなどで思いや気づきを伝えようとする姿も増え、保育士やお友だちとのやり取りを楽しんでいます。戸外では、園庭をのびのびと走ったり、段差の上り下りや滑り台の階段に挑戦したり、ボールを蹴ったりと、全身を使って元気いっぱい遊んでいます。繰り返し体を動かす中で、少しずつ体の使い方も上手になってきています。お友だちの遊びに興味をもち、近くに行って様子を見たり、同じ遊びを真似したりする姿も見られるようになりました。関わりの中で刺激を受けながら、遊びの幅が広がってきている様子がうかがえます。