子どもたちの様子
12月の課業は冬についてやってきました。子どもたちに「冬といえば何かな?」と尋ねると、「ゆき!」「寒いからマフラー付けてきたよ」「手袋持ってる!」と元気な声が返ってきます。 中には、雪の話から「富士山に雪が積もってるよね」と気づく子も。日々の生活の中で、五感を通して得た発見や知識が、子どもたちにとって大きな刺激になっていることを改めて実感しました。一人ひとりの感じ方の違いを大切に、これからも冬ならではの発見を楽しんでいきたいと思います。また、冬に使う道具をテーマにしたジェスチャーゲームを行いました。ジェスチャーをする子どもたちは、手袋であれば手にはめて頬に触れながら嬉しそうな表情を見せたり、マフラーであれば首に巻く真似をしたりと、それぞれ工夫しながら表現していました。
普段使っている身近な物を、言葉ではなく身振り手振りで伝えるため、「どうしたら分かりやすいかな」と自分で考えながら表現する姿が見られました。そのため、答える側の子どもたちもすぐに理解し、「マフラー巻いてる!」「手袋だ!」と楽しそうに答えていました。どの子も意欲的に参加し、遊びを通して冬の道具に親しみながら、楽しく冬について知ることができました。





