
今日は、子どもたちと一緒にそら豆の皮むきをしました。そら豆の名前は、さやが空に向かって伸びていくことから「そら豆」と呼ばれるようになったことを知りました。さやは、ねじってから割れ目を開くと豆が取り出しやすいことを教えていただき、実際にやってみると「自分でできた!」と嬉しそうな表情が見られました。さやの大きさによって豆の数が違うことや、同じそら豆でも形や色がさまざまであることにも気づき、じっくり観察する姿がありました。匂いをかいでみると、「いいにおい」「ちょっと草みたいなにおい」など感じ方はそれぞれでした。給食では、自分たちで皮をむいたそら豆がでてきました。食べてみると「ホクホクしてる」「お芋みたい」と嬉しそうに味わい、薄皮も自分たちでむいて食べることができました。そら豆を通して、たくさんの発見や学びが生まれた一日でした。