学校法人 双葉学園 双葉幼稚園

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園の紹介
津波避難階段 防災倉庫 津波避難デッキ
 
●園の概要
園名 学校法人双葉学園 双葉幼稚園
所在地 〒410-0822沼津市下香貫字柿原2843-1
TEL055-933-1835
FAX055-933-1836
沿 革 妙覚寺の先々住職横山政朝が戦後処理におわれる大人たちの為に庫裏を提供し近隣の子供たちを預かりはじめ、昭和21年より双葉保育園を開設。昭和25年境内地に木造平屋の園舎を建設し保育園の体裁を整えた。昭和30年7月25日双葉幼稚園の設置認可を受け昭和31年12月20日学校法人双葉幼稚園の設立が認可された。
昭和46年鉄骨二階建ての園舎を建設し、昭和54年学校法人名を双葉学園と変更した。
昭和62年沼津市千本下河原地区区画整理事業により下香貫柿原へ移転し現在に至る。
平成23年3月11日に起きた東日本大震災に影響を受け園児の生命を第一に考え平成24年津波避難デッキ、避難階段、防災倉庫設置した。また同年園庭に新遊具を設置し園児はもちろん近隣の未就園児にも開放している。
●園歌
1, みどりのお庭に   そよそよと
やさしい春風    ふいてます
おててつないで   元気よく
双葉の園へ     行きましょう
2, お空で小鳥が    ないてます
よいこはお庭で   うたいます
お日様にこにこ   空の上
わらってみんなを  みています
3, ほらほら鐘が    なりました
ころばぬように   かけあしで
今日も一日     元気よく
強く正しく     まなびましょう
4, おはよう先生    おともだち
今日も楽しく    すごしましょう
きれいなお部屋も  この庭も
みんなの      双葉幼稚園
(作詞・作曲 故横山 嶺男)
建学の精神・教育目標
●建学の精神
釈尊の仏教の本質である釈尊の説く「慈悲心」と祖師日蓮が行とした「孝養心」を教育の柱とし人が人としてあるべき心を培う人間形成の育成を目指す。
●園訓及び教育目標

つよく、ただしく、うつくしく
進んで挨拶のできる子

思いやりの心をもてる子

●教育方針
文部科学省幼稚園教育要領に示された5領域(健康、人間関係、環境、言葉、表現)に基づき、人生最初の集団教育の場、人格形成の場である事を念頭において、幼児の発育課題に即した指導を行う。
●園の特徴
園の近隣に沼津御用邸や牛臥海岸を有し、自然環境に恵まれた当園は、情操教育に力を入れております。
表現活動、特に音楽を通して身体表現を行うオペレッタは感性を磨き、リズム感・表現力・協調性が養われる為、全国的に注目をあびています。
幼児期より国際感覚を養うことを目的とし年長・年中を対象に外国人講師によりカードや歌またゲームなどを通して英語に親しみ学んでいます。
情操教育の一環として年長にベテラン書道家を講師に迎え墨と筆による文字の書き方や楽しさを体験する書道教室を取り入れています。
体を思いっきり動かし運動することの楽しさ健康な体の大切さや運動した充実感を味わうため専任コーチを招き年少から年長の全学年で体操指導を行っています。
押し付けではなく、子どもの自発的要求に応えた指導をしている当園ですが、おかげさまで各小学校から当園を卒園した子どもたちは落ち着いて人の話がきけて、集中力があり、表現力豊かで発表力もあって、学習意欲が旺盛であるとお誉めの言葉をいただいております。
各学年目標
保育者にしたしみ元気に遊びながら
集団生活に必要な決まりを知る
お散歩(御用邸、牛臥海岸、園周辺)
園庭での自由遊び(遊具、砂場、ボール遊び)
お部屋での、集団遊び(椅子取りゲームなど)
専任講師による体育指導
保育者や友達との関わりを深めながら
喜んで色々な活動に取り組む
お散歩(御用邸、牛臥海岸、園周辺)
園庭での自由遊び(遊具、砂場、ボール遊び、かくれんぼ、 鬼ごっこ)
お当番活動(給食の運搬、保育材料の配布など)
集団での音楽教育の始まり(メロディオンによる合奏) 絵の具を使っての創作活動
専任講師による体育指導
専任講師による英語指導
友達どうしの関わり合いを深め
意欲的、創造的に遊びや仕事に取り組む
お散歩(御用邸、牛臥海岸、園周辺)
園庭での自由遊び(遊具、砂場、ボール遊び、
かくれんぼ、鬼ごっこ、サッカー、ドッヂボール)
お当番活動(給食の運搬、保育材料の配布、動植物の世話、お掃除など)
専任講師による体育指導
専任講師による英語指導
専任講師による習字教室
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