2月2日〜7日までのアートウィークに開催していましたアート展にお越し頂き、アンケートの提出もありがとうございました。ご家族でだったり何回も見ていただいた方もいらっしゃったようです。展示場が狭かったので混み合う時もあり申し訳ありませんでしたが、お話したりアンケートを読ませていただきますと、このアート展での大きな狙いでもあります「子どもたちのアートを比べないで一人ひとりの個性や感性を感じてほしい」と言うことをほとんどのご家庭がその目線で見ていただけたようです。
例えば、1歳児のシール貼りを家で練習させようとするのではなくその時の子どもたちが真剣に楽しんでいた様子を想像してお家の方も楽しんでいただけました。2歳児の糊貼りのアートを見て一見たくさん貼った方が良いように感じますが、少なくてもしっかり真ん中に貼られていたり、同じ仲間を集めていることもわかっていただけて嬉しく思います。どちらがいいのではなくその子が何を大切に思ったかだと思うのです。
今も子ども達は日々自分の速度で成長発達しています。他の子と比べる必要はありません。
出品した作品を持ち帰り作った時の思い出をお話ししてくれるお子さんもいるかもしれませんね。もう一度楽しい時間が過ごせるといいですね。でもそれもお子さんによってもう次のことに興味が移っている子もいることをご理解ください。子ども達はみんな一緒ではないのです。一人ひとりが大切な存在です。




