アートウィーク(アート展)

ドゥーラの子ども達は実年齢から言うと1歳からお誕生日を迎えて3歳になる子達です。
色々なものに興味を持ち、触りたい、試したい、と思っています。ちょっと動かしてみてそれがどんな動きをするのかじっとみていたりします。積み木やブロックを横に並べていきます。それで満足したら今度は上に積んでいきます。せっかく積んだのにわざと崩してまた始めから積んでいきます。そんな時期を過ごして成長発達していくと何かを形にしたいと思うようになります。自分のイメージしたものや経験の中で記憶に残っているものを形にしようとしたり絵を描いたり、粘土で作ってみようとしたりします。例えば、筆やはさみなど道具を使うようにもなります。それは運動機能の発達が影響してきます。色の違いもわかってきます。子ども達はアート展で飾られたのもがアート(作品)だとは思っていません。遊んでいたらできちゃったものたちです。
 子どもたちの周りにも私たちの周りにも美しいものがたくさんあります。自分の周りにある美しいものを見つけて綺麗だと思うことは心を豊かにしてくれます。人として育っていきます。大人に評価してもらうための作品ではなく子供達の面白いと思ったこと!美しいと思った色彩!楽しかった記憶!をお楽しみいただき、素敵なアート展となりました。

  • 二歳児のお友達がお家を作りました。

  • ボンドを使ってどんぐりなどを付けました。くっつくことに感動!

  • 上を見上げたら、1歳児のお絵描きが…!力強く描けていますね。

  • シール貼りや絵の具遊び。様々な道具や素材を使って遊びました。